上原多香子さんが、元夫「ET-KING」のTENNさんの自死の原因が自身の不倫にあることを認め、遺族側からの“慰謝料”の要求に応じる構えを見せていたことが分かりました。

上原多香子、自身の不倫を認め解決金支払いの姿勢を見せていた

上原多香子

関係者の話によると。

上原多香子さんは、演出家のコウカズヤ氏(40)との交際が写真誌で報じられる直前の5月下旬に遺族の元を訪れ、コウカズヤ氏との交際を報告しました。

コウカズヤ氏との結婚を見据えていた上原多香子さんは、それまで名乗っていたTENNさんの「森脇」姓を抜きたいと申し出ました。

しかし、これまで上原多香子さんが望んで「森脇」姓を名乗り続けてきたことが急転したことに遺族側が激怒し、その場で解決金として数千万円を求めたそうです。

 

当初は上原多香子さんは「そんな額、支払えません」と応じませんでした。

しかしTENNさんの自死の原因が、自身と阿部力さんとの不倫にあることは認めざるを得ませんでした。

そのため上原多香子さんは「月々、少しずつでも支払い続けたい」と遺族側に提案し、誠意を示しました。

遺族側は上原多香子さんの提案を拒否し、金銭での解決は図りませんでした。

 

ただTENNさんの自死の原因について「上原多香子さんとの収入格差」との憶測がネットなどで広がり続けたため、遺族側は故人の名誉を回復しようと女性誌に遺書を公開し、真相を明かしたのでした。

 

TENNさんの遺品のスマホを遺族に渡していたという上原多香子さん。

そしてそのスマホには、自身の不倫の証拠が多数残されていました。

上原多香子・阿部力

このスマホを見てしまったときの家族のショックは、どれだけ大きかったことでしょう。

今までTENNさんの家族が沈黙を守っていたのがむしろ不思議なくらいです。

自分がTENNさんの遺族の立場だったら、嫁の不倫で息子が自死なんてことになれば、TENNさんが亡くなった直後に上原多香子さん側を訴えるくらいはしていたと思います。

いえむしろ、上原多香子さんを訴える行動に出られないくらい、遺族が憔悴しきっていたのかもしれないですね。

 

上原多香子さんが独身と沈黙を貫いていたら、TENNさんの遺族はこのまま何も言わなかったのかもしれません。

しかし、上原多香子さんからコウカズヤ氏との交際報告と「戸籍を抜きたい」との申し出があったことで、ついに遺族の堪忍袋の緒が切れたというところでしょうか。

 

解決金を支払ってでも結婚したい?コウカズヤ氏とはいったいどんな人物か

上原多香子さんがTENNさんの遺族に挨拶に行くほど、真剣な交際をしていたと見られるコウカズヤ氏。

コウカズヤ氏とはいったいどんな人物なのでしょうか?

コウカズヤ

名前:コウカズヤ

本名:高山和也(たかやま・かずや)

生年月日:1977年6月10日

出身地:大阪府

職業:演出家・俳優

 

コウカズヤ氏は、もともとはお笑い芸人として活動していました。

1997年にお笑い芸人としてデビューし、お笑いユニット「超新塾」のDRAGON高山として活動をしていました。

2011年に「超新塾」を脱退し、その後は演劇の世界に入りました。

 

2015年にコウカズヤ氏は演劇集団「BuzzFestTheater(バズフェストシアター)」を結成します。

上原多香子さんとコウカズヤ氏が出会ったのは、この「BuzzFestTheater(バズフェストシアター)」の第5回公演でのことです。

 

 

この公演をきっかけに、上原多香子さんとコウカズヤ氏は交際に発展したとみられています。

コウカズヤ

週刊誌には、2人の仲睦まじくしている様子が撮られていました。

 

上原多香子さんがTENNさんの遺族に挨拶に行ったのが、上の写真が掲載された週刊誌の発売直前だったそうです。

そのため、遺族側とは深い溝が生じてしまったようです。

 

上原多香子さんは、TENNさんの遺族に解決金を支払ってでもコウカズヤ氏と結婚したいと考えているのでしょうか。

今回の上原多香子さんの不倫報道を受けて、コウカズヤ氏はどう思っているのでしょうか。

 

今後の報道に注目です。