「奪い愛、冬」が3月2日(金)の放送でいよいよ最終回を迎えます!

光(倉科カナ)、康太(三浦翔平)、蘭(水野美紀)、信(大谷亮平)の関係はどうなるんでしょうか!?

奪い愛、冬

公表されている予告動画とあらすじで、最終話の展開を予想してみます☆彡

※放送後に内容を追記予定しました!

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【奪い愛、冬】最終話予告動画とあらすじ

最終話の予告動画はこちらです!

光「私は信さんを愛して…」

光「信さん!!」

愛と死の最終ステージ

康太「死ぬか…」

光「康太!死んじゃダメ!!」

奪い愛ラストマッチ

蘭「この・・・疫病神ー!!!」

蘭「私もできたの~」

光「えっ!?」

妻、最後の復讐

信「光・・・」

信「俺のことを愛してくれてありがとう」

康太「このままじゃ誰も幸せになれない!」

「昔のことは全部忘れて、またやり直そう」

婚約者だった康太(三浦翔平)と別れ、ようやく奪い返した元カレ・信(大谷亮平)と一緒になる道を選んだ光(倉科カナ)。だがその矢先、信が病で余命わずかであることが判明…。さらに、康太が信の妻・蘭(水野美紀)の重大な秘密を暴いてしまった! それは、蘭と信が結婚するきっかけとなった、蘭の足のケガに関する秘密で…!?  その直後、信がまたしても倒れてしまった。光から信の健康状態を聞かされ、激しく取り乱した蘭は、何が何でも夫を取り返そうと決意。これまで語られることのなかった蘭の“衝撃的な本音”を知った信は、なんと蘭とともに光の前から去ってしまう! 大切な人を失い、呆然とする光…。そんな中、信が康太に、光への“決死の伝言”を託してくる。しかし、光を愛する康太は「そんなことできるわけない」と、跳ねのけ…!?  奪われたら、奪い返せ――冬の海のように荒れ狂う“奪い愛”。激しすぎる愛はやがて、目を疑うような“大どんでん返し”を迎える!最後の最後まで目が離せない、衝撃の最終回!!

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【奪い愛、冬】最終話の展開を予想

公式動画とあらすじから、最終話の展開を予想してみます(放送後に内容を追記予定)

7話光

空港へ一人で向かっていた信を、光・康太・蘭がそれぞれ追って4人が揃ったところで6話が終わりましたよね。

康太はそこで、蘭の脚の秘密を暴露して。

信は空港で吐血して倒れてしまうみたいですね。

信が病院へ運ばれたところで、光が蘭と康太に信の病状を打ち明けるのでしょう。

そして、蘭が“衝撃的な本音”を打ち明けて、信が蘭と共に去る???

どんな“本音”なんでしょう!?

“通り魔事件を自作自演するくらい、信のことが好きだった”とか!?

うーん、それだと信が蘭とともに去るには理由として弱い気がするし・・・

7話蘭・信

あと、最終話の予告動画で、康太が光に渡しそびれた婚約指輪を再び手にしてましたね!

康太が光に再びプロポーズする展開があるのでしょうか!?

蘭と信が元サヤ、光と康太も元サヤ???

いやいや、そうすんなり行く気がしないですよね^^;)

でも「大どんでん返し」というなら、元サヤに戻る展開もあるかも!?!?

7話康太

康太に執着する秀子や母の美佐の動向も気になります。

光の母、麻紀の出番もありそうですね。

6話の終わりで少し流れた最終話の予告では、麻紀が怒ってましたよね?

誰に対して怒っていたのでしょうね??

いろいろと気になるポイントがありすぎて、考えていたら分からなくなりました!

ここは一つ、最終話の放送を楽しみに待ちたいと思います!

当日の放送は、なんと副音声放送で裏側トークが聴けるようですよ 😀 

【奪い愛、冬】7話放送後のネタバレと感想←NEW!

7話のストーリー

空港へ向かった信に追いついた、光・康太・蘭。
康太はそこで、蘭の足が本当は動くのだと言います。
蘭「ウソだよー!!!」
康太「ウソじゃないよ~!」
信はその場で、血を吐いて倒れてしまいます。

信が運ばれた病院の病室で、蘭が光を問い詰めます。
蘭「なんか知ってるんじゃないの!?信の体に何か起きてるんじゃないの!?」
光「信さんはガンなんです・・・」
蘭は信の体にすがりついて「信がいなくなっちゃうなんてイヤよー!」と泣き叫び、「あんたと会ってから何もかもがおかしくなったのよ!この疫病神!」と光を罵ります。しかし、信が無意識で呟いたのは光の名前です。それを聞いた蘭は「何で私じゃないのよ!」と大声をあげます。

康太は光に「疫病神か・・・俺は蘭さんの気持ちが分かるよ」と言います。

光と蘭が少し病室から離れている間に、寝ていたはずの信の姿がなくなっています。
慌てて飛び出す光と康太。
病院の地下駐車場を、信を車椅子に乗せて連れ去ろうとする秀子と、蘭。
光がそれを止めようとしている間に、信が目を覚まします。
そして、信が本当のことを話してほしいと蘭に言います。
7話地下駐車場シーン
突如、蘭は杖と脚のサポーターを外して走り出します。
驚く信が、何故こんなウソをついたのかと蘭に問います。
蘭「あなたのことを、愛してるからよー!!!」
蘭は小学校の時から信のことが好きだったと言い、何度も告白しては振られ、そのたびに思いをつのらせていたのだと言います。

信に光という彼女ができたと聞かされたとき、信を手に入れたくて通り魔事件を考え付き、蘭に惚れている高校の同級生の古田に頼んで襲わせたのだと言います。刺されたのは本当だけど、脚が動かないというのはウソであると。
それを聞いた光は、そのために自分が信から別れを告げられることになったのだと怒りを露わにします。
信が蘭に妊娠の事実を確認しますが、それもウソであると蘭が言います。

康太は信に、ここまでの行為に出た蘭を捨てられるのかと問います。
光は信と共に生きたいと言いますが、信は蘭と共に去ってしまいます。

康太は光に全てを忘れてやり直そう、と言います。
しかし光は「康太とはやり直すことはできない。私は信さんを愛してる。この気持ちだけがずっと残る」と言います。

深く傷ついた光を、実家で母の麻紀が優しく慰めます。
「あんたは本当にあたしの娘だね。それを望んだんだろ?」

7話 康太と美佐

康太も、実家で礼香に気遣われ、ずっと想っていると言われます。
そして母の美佐からも言われます。
「私は母親として康太のことを愛している。康太が光さんのことを愛しているように、自分の愛が伝わらなくて苦しい。みんな同じ」

信は蘭に「2人のときに言おうと思ってたんだ」と言って、自分の気持にウソをついたままでいたくないと言い、最期は光と過ごすと言います。蘭は止めますが、信は「俺のことを愛してくれて本当にありがとう」と言って去ってしまいます。
蘭は信に突きつけたハサミで自分の髪を切り、足が痛いと泣き叫びます。

康太の携帯に着信があります。信からです。
信に呼び出され、喫茶店で会う康太。
信は康太に「ここで俺のことを殴ってくれ」と言います。
康太は「ふざけるな!病人のことを殴れるワケねぇだろ!」と言います。
すると信は自ら頭をテーブルに打ち付けます。
慌てて止めに入った康太に、信は光への伝言を頼みます。
「明日の12時に待ってる。光にとってそれが幸せか分からない。俺の命はあと3ヶ月。光と生きたいと思ってる」
康太「俺を試すんですか?」
信「試すんじゃない、託すんだ」

橋の上にたたずむ康太。光との楽しい思い出がよぎります。
そんな楽しい思い出を断ち切るかのように、光へと用意していた婚約指輪を橋の上から捨ててしまいます。

光の携帯に着信があります。康太からです。
「光、会いたいよ・・・。来ないと俺、死んじゃうから」
慌てて駆けつける光。
光「康太ー!死んじゃだめー!」
康太「死なないよ」
驚く光に、康太は言います。
「この時間にこの場所で光を待ってるのは俺じゃない」
信が光を待ってるのだと言います。
光「何故・・・?」
康太「試すよなー。信さんも。でも、ただ会わすのは悔しいじゃん?俺まだ光のこと好きだし。だから、ギリまで俺のこと考えてくれないかなーって」

信と光は再会し、お互いに一緒に居ることを誓いあいます。

蘭を止める康太

蘭がそこへ現れ、乗り込もうとするのですが、それを康太が止めます。
蘭「まだ間に合うんじゃないの!?」
康太「このまま強がりましょうよ!!最後くらい」
康太はそういうと、光との婚姻届を破り捨てます。
それを見た蘭は走り去ってしまいます。

光と信は、光の母に挨拶をします。
「またお詫びとか聞きたくないよ!幸せになりな!」麻紀はそう言って明るく笑います。
しかしそんな3人の元へ、蘭から「お元気で!森山蘭」と添えられた手紙とともに、針がたくさん刺さった人形と髪の毛が送りつけられてきます。

蘭は病院で「夫の凍結した精子でもう一度体外受精をしたい」と言います。

それから3ヶ月後、光と信は田舎暮らしをしています。
蘭は信に、赤ちゃんができたと報告をします。
信は喜び、絵を描きたいと言って外へ出ます。
信「名前、決めたんだ」
春(はる)、という名前が、絵の角に書かれています。
信「きっと男の子だろうな」
光「どうして?」
信「光のこと、守ってくれる」
季節外れの雪がちらつき始めます。
幸せを噛みしめる2人。そしてそのまま信は息を引き取ります。

加藤と康太

信のいた会社の、斎藤部長と加藤のところに、信からの手紙が届きます。
信の他界から一年後に届くようにされていたその手紙は、康太へと届けてほしいという内容が書かれています。
康太のもとへ届けられた手紙には「どうか光のことを応援してやって下さい」と書かれています。

7話康太と光

康太は光のもとを訪ねます。
康太「困ったことがあったら何でも言ってね!まぁ光のことだから一人でも頑張っちゃうんだろうけど。寂しくない?」
光「寂しくないよ」
光は「私は奪った。それを一生背負って生きていく」と言います。
康太「俺は光のことを愛していると思っていたけど、愛じゃなかったのかもしれない。人を愛するということを教えてくれてありがとう」
光「愛って意外としんどいね」
2人はそう言って穏やかに笑います。

7話妊婦蘭

信が天へ旅立った一年前と同じように、季節外れの雪がちらつきます。
光が一年前を思い出していたところへ、光を呼ぶ声がします。
光が振り向くと、そこにはお腹の大きな蘭の姿が。
蘭「私もできたの・・・赤ちゃん。これからもよろしくね?」
驚いて、一瞬怯む光。
しかし光は不敵な笑みを浮かべると「こちらこそ」と返すのでした。

7話ラスト光

7話感想

  • 今回も蘭の行動からは目が話せなかった    
  • 康太、最後は健気だったな~(泣)    
  • 礼香もやっぱり最後まで良い子だね    
  • 信、光との再会を康太に「託す」って、酷なことを    
  • 蘭の執念が最後に実って良かった(のかな?)    
  • でも、最後の最後、光の不敵な笑み、良かったです( ̄ー ̄)ニヤリ

 

「奪い愛、冬」面白かったです!

次の金曜ナイトドラマ「女囚セブン」も楽しみにしたいと思います!

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