テレビ朝日の金曜ナイトドラマ奪い愛、冬(奪い合い、冬)、キテますね~!

奪い愛、冬

残る放送もあと2回となりました。これまでの放送や名場面を振り返り、最終回がどうなるのか予想してみましょう☆彡

Sponsored Link

【奪い愛、冬】キャスト

池内 光(いけうち ひかる)/倉科カナ

デザイン会社に所属する、優秀なデザイナー。実家は定食屋で、母親に女手一つで育てられた。同じ会社に努める同い年の後輩・康太と婚約中。かつて愛した元カレが突然姿を消してしまい、その心の傷を癒してくれていたのが康太だった。しかし、ふとしたきっかけで元カレと再開してしまい、元カレを想う気持ちが再び燃え上がる。

奥川 康太(おくがわ こうた)/三浦翔平

光の婚約者で、同じデザイン会社に勤務している。料理研究家の母親に何不自由なく育てられたため、普段は頼りない感じの癒し系である。しかしここぞというときには意志の強さを発揮し、母親のコネの就職先を辞めて現在のデザイン会社に転職した経緯がある。光の心が自分から離れていくのに気がつき、徐々に壊れていく。

森山 信(もりやま しん )/大谷亮平

光の元カレ。かつては光と同じデザイン会社に勤務していて、光の上司でもあった。光とはお互いに結婚を意識していたが、突然一方的に別れを告げ、光の元から姿を消してしまう。現在は幼馴染である蘭と結婚し、福岡のデザイン会社に勤務している。しかし東京での期間限定勤務で光と再開してしまい…。

森山 蘭(もりやま らん)/水野美紀

信の幼馴染で、現在は妻である。右足に傷を負い、動かすことができない。信には過去に2回も振られているが、ある事件をきっかけに信と結婚することとなる。信のことが好きで、東京勤務にも付いてきている。信が光と接触したことに気づき、激しい嫉妬心を燃やす。

豊野 秀子(とよのしゅうこ)/秋元才加

光や康太と同じデザイン会社に勤務している。光の後輩。実は康太のことが好きで、康太と光との仲を引き裂こうと企んでいる。

尾上礼香(おのうえれいか)/ダレノガレ明美

康太の幼馴染であり、元カノでもある。奥川家とは家族ぐるみの付き合い。康太の母親の美佐は、康太を礼香と結婚させたいと考えている。

武田玄(たけだげん)/三宅弘城

光の働くデザイン会社の部長。かつて光に振られたことがあり、信を敵視している。現在は水面下で秀子と親密な関係にある。

加藤清(かとうきよし)/西銘駿(にしめしゅん)

信の後輩。信のことを尊敬し、付いていく。

斎藤部長(さいとうぶちょう)/ミスターちん

信の働くデザイン会社の部長。信の妻である蘭のことは知っているようである。

池内麻紀(いけうちまき)/キムラ緑子

光の母。下町で定食屋さんを営み、夫が他界したあとは女手一つで光を育ててきた。光は母を助けようと仕送りしてくれているが、これを申し訳なく思っている。光の幸せを誰よりも願っており、康太との結婚にも賛成する。

奥川美佐(おくがわみさ)/榊原郁恵

康太の母で、料理研究家。一人息子の康太を溺愛している。康太が唐突に光と結婚したいと言い出したことが気に入らない。あの手この手で光に対して悪意に満ちた嫌がらせをする。

Sponsored Link

【奪い愛、冬】これまでのあらすじ(ネタバレ含む)

第1話「奪われたら奪い返せ」

働く光

デザイン会社で働く光は、康太にプロポーズされ、幸せの絶頂にいた。

康太は同い年で、光のアシスタントとして同じデザイン会社で働いている。

かつて光は別の男性を愛していたが、3年前に突如その男性から別れを告げられ、失意の底にあった。

光の心の傷を癒し、笑顔を取り戻させたのが康太だったのだ。

光の母・麻紀は、光と康太の結婚を喜ぶ。

しかし康太の母・美佐は光にいい顔をしない。

会社訪問の光と康太

光の会社に大きな仕事のチャンスが舞い込んできた。

絶対にチャンスをモノにすると意気込む光。

先方の会社を訪問した光と康太。

光の緊張をほぐそうと、エレベーターの中で康太は光にキスをする。

そのときエレベーターのドアが開き、男性の姿が光の目に飛び込んできた。

その男性こそ、かつて光が愛した信であった。

働く信

信はかつては光と同じ会社で働いており、光の上司だった。

お互いに結婚を意識する仲であったが、突如として信は光の元から去ったのであった。

光が挑む今回のコンペ、その競合相手が信だったのだ。

 

信は現在は福岡のデザイン会社に努めており、妻の蘭と福岡で暮らしている。

今回は信の仕事の都合で3ヶ月間東京に勤務することになり、蘭も信に付いてきている。

蘭はかつて事故に遭い、現在は右足が不自由である。

秀子と康太

康太を狙う光の後輩、秀子。

秀子が康太に、競合相手の信が光の元カレであることをバラす。

動揺を見せる康太。

 

光は信に会い、康太と結婚すると宣言する。

しかし言葉とは裏腹に、信が行ってしまった後の光の目には涙が。

 

光と康太は、康太の実家を訪れる。

康太の母・美佐は、こっそりと依頼していた光の身辺調査の結果を告げる。

激怒する康太の勢いに飲まれ、調査結果をシュレッダーにかける美佐。

どさくさに紛れて美佐は、光が描いた康太の似顔絵もシュレッダーにかける。

母の美佐を非難する康太。

そこへ美佐が呼んでいた康太の幼馴染・礼香が現れる。

美佐は康太に礼香と結婚してほしかったと口にする。

 

光を連れて実家を出ていった康太。向かった先は、海。

光が好きだと叫びながら、海へ飛び込む康太。

康太は、自分たちの前に光の元カレである信が現れたのは、自分の愛が試されているためだと笑う。

そんな康太を光は抱きしめる。

 

会社で残業中の康太に、光の後輩・秀子が近寄る。

秀子が康太に、光の机の一番上の引き出しに、昔好きな人の写真を入れていたと

話す。

 

蘭は写真を見ている。

1枚だけ残っていた、信と光の写真。

「こいつが近づいてきたら、私こいつを削除しちゃうかも・・・」

不気味につぶやく蘭。

 

康太は光の机の一番上の引き出しを開けてしまう。

そこに入っていた写真は、康太と光のツーショット写真だった。

自己嫌悪に陥る康太を、影から見ている秀子。

 

倒れかけてきた資材が光の方へと襲ってくるのを、信がかばう。

信を突き飛ばす光。

光は信に、何故3年前に消えたのかと訴える。

街をさまよう光は、泣いていた。

Sponsored Link

第2話「結婚直前・・・裏切りのホテル」

光は信と再開してしまったことで、3年前の別れの真意が知りたいとの思いを強くしていた。

光と康太、座る

康太は光に、1番上の引き出しを開けて見てしまったことを詫びる。

そんな康太に光は、不安にさせた自分が悪いと謝る。

光と康太が婚約したことを会社のみんなに報告しよう、と決める2人。

 

蘭は、信の靴に見慣れない傷がついていることに気がつく。

GPSで昨晩の信の動きを確認する蘭。そして信が行った現場で、折れた光のヒールを拾う。

現場の足跡が信の靴跡と一致することを確認する蘭。

ドライフラワー

蘭は、部屋の中に虫が入ってくると訴える。

「信は虫を追い払う派?・・・私は、潰す派!」

こう言ってクッションに拳を振り下ろす蘭。

美佐と礼香

光への、康太の母・美佐の嫌がらせは相変わらず続く。

母親の嫌がらせを光に詫びる康太。

2人は光のお気に入りである場所を訪れる。

そこで2人は、倒れた蘭を助ける。

お礼にと言って蘭が光に差し出した包には、光の折れたヒールが入っていた。

スマホ見せる秀子

康太を狙う光の後輩・秀子が康太にあれこれ言って動揺を誘う。

焦った康太は光との結婚を早く進めようと、光を誘い結婚式場を見に行ったりする。

そして婚約指輪を渡すべくレストランでサプライズ演出を仕掛ける康太であったが、光の目に信と蘭が一緒にいる姿が飛び込んできて、混乱のあまり光は倒れてしまう。

プロポーズする康太

病院で目を覚ました光に、康太は光の気持ちが変わるのではないかと焦っていたことを伝える。そして康太は婚約指輪を「ここぞというところで渡す」と言って、一旦引っ込める。

 

デザインのコンペをする会社で、光と康太は信に会ってしまう。

信はそこで、光と康太が婚約していることを知る。

 

「3年前のこと、全てを話す」と、信は光を呼び出す。

康太から食事に誘われていたが、実家へ行くとウソをついて信に会いに行く光。

そこで信は、3年前に通り魔に遭ってしまい、そこを蘭にかばわれたのだと言う。

蘭の足はそのときに負傷し、後遺症が残っているという。

蘭に命を助けられたことで、信は蘭の体の一部になって生きなくてはいけないと決意し、結婚したのだというのだ。

 

秀子は光の上司である玄に迫り、信の過去に何があったのかを聞き出す。

そして、それを康太に告げる。

 

豪雨に襲われる光と信。雨宿りのためにホテルに入る。

信は自分の携帯電話に蘭からの着信履歴が何件も入っていることに気づき、蘭へ電話をかけホテルで雨宿りをしていると伝える。

3年前の悪夢から開放された光であったが、自分を嫌いになって別れたわけではないことに気がついてしまう。

そんな光に近寄ろうとする信。そのとき、部屋の外から蘭が「迎えに来た」と叫ぶ声が聞こえてきた。

 

光の実家を訪れた康太は、光の母親・麻紀から光が来ていないことを聞かされる。

傘を床に思い切り叩きつける康太。

 

ホテルの部屋の外から蘭の声が聞こえて、慌ててクローゼットに隠れる光。

長い髪の毛が枕についているのを凝視する蘭。

ゆっくりとクローゼットに近寄り、クローゼットの扉の前で「じゃあね~」と不気味に告げるのであった。

Sponsored Link

第3話「妻の復習・・・熱海へ」

熱海旅行の光と康太

 

康太は光を熱海の温泉旅行に誘った。

康太の母・美佐の料理教室に入会した秀子は、康太と光が温泉旅行へ出かけることを告げ口する。

いいムードで過ごしていた光と康太であったが、美佐が突如現れ、2人の旅行をかき回す。

蘭と信

蘭は信に行きたいところがあると誘う。

着いた場所は、3年前に通り魔事件に遭った場所。

通り魔事件のことを叫び出す蘭に、思わず怯む信。

しかし蘭は信に対し、逃げていては事件を克服できないと言う。

もう一つ蘭が行きたいと行った場所は、光の勤めるデザイン会社。

そこで、かつての同僚の玄が信を飲み会に誘う。

秀子は玄に何を考えてるのかと聞くと、自分を振った女が困る顔が見たいと言う玄。

蘭の快諾もあり、飲み会に出席した信。

信が忘れたハンカチをしまう光。

物陰から見てる康太

光はハンカチを届けに信の会社を訪問するが、信が高熱を出していることに気づき、病院へつれていく。その様子を物陰から見ていた康太。

光が信を自宅へ送り届ける。

落ちたグラスを拾おうとして、光と信の手が触れ合う。

そしてそのまま、キスをしてしまう2人。

そのとき

「ここにいるよぉ~!!!」

クローゼットに隠れていた蘭が飛び出してきた。

中でずっと見ていて、動画も撮っていたのだと言う。

光が信を誘惑したのだと、強く罵る蘭。

否定する信に、蘭は

「違わないよぉ~~~~~!!!!!」

と言って、杖で床を連打する。

蘭は信にキスを迫る。

この状況に耐えきれなくなった光は、泣きながら部屋を飛び出してしまう。

そんな光の背中に、許したわけではないと叫ぶ蘭。

森山家

一方、康太は光と信をずっと尾行していた。オートロックの玄関で部屋番号を押すが、呼び出すまでにはいかず留まっていた。

Sponsored Link

第4話「波乱のWデート旅行」

4話の光

会社でコーヒーを入れている光。そこへ康太が現れ、昨日は何も無かったのかと光に問う。

答えられないでいる光に康太は「何もないよね」と念押しする。

秀子と蘭

SNS上に光を誹謗中傷するコメントがアップされる。

「あなたの仕業だったんですね」

そう言う秀子に、蘭は信と光のキス画像を見せる。

 

康太の実家では、ついに母親の美佐が康太と光の結婚を許した。

喜んでいるところへ届いた、荷物。

それは、光が信と口づけをしている場面を、大きく引き伸ばしたものであった。

家に居た全員に衝撃と混乱が走り、康太は家を飛び出してしまう。

光は康太を追いかけるが、康太は行ってしまう。

 

蘭は信に2つの提案をする。

体外受精をすること。

そして、旅行にいくこと。

式の提案をする康太

翌日の康太は、いつもの優しい姿に戻っていた。

謝る光に、康太は結婚式の招待状を配りたいと言う。

まだ招待客も決めていないと驚く光に、康太はキャンセルしたいのかと壊れた笑みを浮かべる。

その様子をこっそりと喜ぶ秀子。

 

結婚式に呼びたいと、康太は光を連れて信と蘭の自宅を訪問する。

蘭から、康太と光に一緒に旅行に行こうと提案される。

光は何かを決意したように「行かせて下さい」と答える。

4人で旅行に行けば、もう道は決まる。光はそう決心したのだった。

崖の上の蘭と光

旅行先で光は蘭に誘われて散歩へ出かける。

綺麗な岬があると蘭に案内され、断崖の上で景色の撮影に夢中になる光。

その光の背後に蘭が立ち、

「私から信を奪わないで、奪うならあなたをここから突き落とす」

と、光の背中に手を当てながら告げる。

光が康太と結婚すると答えると、蘭は笑みを浮かべる。

 

コテージでの夕食時。

蘭は足が痛むと苦しみ始め、信が蘭の足を一生懸命にさする。

流れ星が流れ、4人はそれぞれ願い事をする。

蘭が、何をお願いしたのか尋ねる。

光は「ここにいる皆が幸せになれますように」、

康太は「お2人(信と蘭)が幸せになれますように」、

信は「こういうときは、無心になるんだ」、

蘭は「康太さんと光さんが絶対に離れませんように」と答える。

しかし本当は、

康太は「信がこの世から消えますように」と願い、

信は「光が幸せになれますように」と願い、

蘭は「私の秘密が信にバレませんように」

と願っていたのであった。

 

それぞれの部屋に戻った、光と康太、信と蘭。

蘭は信に激しく抱いてと迫る。

光たちの部屋に、蘭の声が聞こえてくる。

康太は光の耳を塞いで、蘭の声が光に聞こえないようにしてあげる。

蘭の声が止むと、康太は光の耳から手を離す。

ありがとうと言う光。そして互いにキスをする。

 

夜中に寝付けず、そっと外に出る光。信も外に出てくる。

その気配に気づく康太と蘭。

光は信に、近寄らないように制する。

そして、光は康太と一緒にいることが、信は蘭と一緒にいることが、幸せになる形なのではないかと言う。

光と信を、そっと康太と蘭は見ている。

康太と信

翌朝。

蘭は光に信を奪わないでとすがる。

そして、信との接点を断つために、コンペのデザインは手を抜いて落選するようにという。

康太は信に、今更光を戸惑わせないでくれと言う。

信のスケッチブック

光が蘭に言われた通り、コンペ用のデザインを手抜きしたため、落選する。

それを知った信が光に「蘭に何か言われたのか!?あれがお前の100%か!?」と問いただす。

光は信の言葉で目を覚まし、もう一度デザインを作り直す。

作り直した光のデザインは一次審査を通過する。

それを知った秀子が蘭に密告する。

蘭と光バレンタイン

 

バレンタインに、この間のお礼だと言って、光が信にチョコレートを渡す。

そこに蘭が現れる。

そして、大勢の通行人がいる前で蘭は「この女は私から夫を奪ったんです!」と大声をあげる。

その場を立ち去っていた信であったが、騒ぎを聞きつけ戻ってきた。

蘭は信からチョコレートを奪い取ると、床に叩きつけて杖でチョコレートを壊してしまう。

そして光に土下座してチョコレートを食べるよう要求する。

光が膝をつきかけたそのとき、信が光を止める。

そして「俺はまだ光のことが好きだ!」とハッキリ口にする。

蘭は光に「あなたは前世から泥棒なのよ」と言って立ち去っていく。

入れ違いに現れる康太。康太はずっとこの様子を見ていたのだ。

現れた康太

 

第5話

ついに光への思いを口にしてしまう信。

康太は信に襲いかかり、それを止めようとする光が転倒して頭を強打する。

光は入院し、康太は警察に捕らえられてしまう。

 

康太が警察に身柄を拘束されたとの知らせに驚く玄。

秀子はその話を聞いて光の病室を訪問し、康太を追い詰めすぎていると非難する。

 

康太の身柄を引き取りに来た母の美佐に、康太は自分が壊れていくのが怖いと打ち明ける。

美佐は康太に、自分の好きなようにすればいいと声をかける。

蘭ショックを受ける

蘭は信に、体外受精に失敗したときに備えて『精子凍結許可証』へサインをするよう求める。

信はサインをすることと引き換えに、これ以上光に何もしないように頼む。

翌日、信は結婚指輪と「ごめん」という書き置きを残し、家を出ていってしまう。

 

康太は「好きなようにしていいんだよね?そうだ、光をもっと愛そう・・・」とつぶやく。鏡に映るその顔は、狂気に満ちている。

 

光の病室を母の麻紀が訪れる。麻紀は何があっても光の味方だと伝える。

 

康太の母・美佐の元を訪れる蘭と秀子。蘭と秀子は美佐に光への嫌がらせを提案し、美佐もそれを受け入れる。

3人は誹謗中傷の言葉を次々と半紙に書き出していく。

その紙は、麻紀の店に貼られる。

 

康太は光を自宅に連れ帰り、手錠をかけてベッドへ繋いでしまう。

光が信のところへ行かないよう、管理するのだという康太。

そして康太は婚姻届を差し出し、光にも書くように要求する。

康太に怯える光は、婚姻届に記入をする。

すぐにでも婚姻届を提出しようとする康太に、光はコンペの後にしようと言う。

それを康太が了承したところへ、光に麻紀からの電話が入る。

 

麻紀からの連絡を受けて実家の定食屋へ駆けつけると、そこには誹謗中傷の書かれた紙が何枚も貼られていた。

私のせいだと謝る光に、麻紀は光の父との恋が不倫から始まったのだと初めて打ち明ける。そして、父の早死はたくさんの人を傷つけた天罰かもしれないが、自分の人生を壊すことを恐れてはいけないと、麻紀は光に泣きながら話す。

光VS蘭

母の涙を見た光は、蘭の自宅に乗り込む。

自分は何をされても構わないが、母を泣かすのは止めて!と、光るは蘭の頬を打つ。

蘭は「顔を殴られたのは初めてよ」と言い、光に平手打ちをする。

信が出ていったと蘭から聞かされ、驚く光。

光は「壊すなら私にして!」と反撃をする。

 

礼香を呼び出した康太は、偶然蘭の姿を見つける。

康太と礼香がコッソリと後をつけると、蘭が怪しげなビルに入って行き見知らぬ男に

現金の入った封筒を渡しているのを目撃する。

男は蘭にキスをして去っていく。そして蘭もその場を立ち去る。

蘭が階段を降りるとき、足が普通に動いていることに気がつく康太。

蘭がいなくなれば光がまた笑えるようになると思った康太は、蘭の背後に忍び寄る。

しかし蘭は直前で康太に気が付き、階段を走り降りた。

蘭は、康太が自分を突き落とそうとしたことを黙っている代わりに、自分が男と会っていたことを黙っているように康太に告げ、去っていく。

 

信は一人ホテルで仕事に打ち込んでいた。

会社でもパソコンで作業をしている信。しかし信は会社で倒れてしまう。

 

コンペの結果は、光の勝利であった。

信は病室で自分の落選を聞かされる。

 

蘭は秀子に、光のなくなって困るものを尋ねる。

母に仕送りをするための仕事ではないかと答える秀子。

それを聞いた蘭は、満足気に微笑むのであった。

 

光の会社では、コンペの勝利を祝っていた。

そこへ蘭が現れ、競合デザイナー同士が不倫していると言い、光と信のキス動画を見せる。

コンペを白紙にしたくなければ、仕事を止めて夫の信から手を引くように要求する蘭。

しかし光は母の「人生壊れることを恐れちゃダメ」という言葉を思い出し、皆に頭を下げると、仕事を辞めることと信が好きであることを宣言する。

光の言葉に蘭は発狂し「むしってやる!あんたの人生全部むしってやる!」と光の髪の毛を強く掴んでひっぱる。

康太は放心して座り込んでしまい「光の好きにしていいよ・・・」と力なく口にする。

それを聞いた光は「ありがとう」と言って、走り去る。

蘭は康太を「役立たず!」と突き倒し、光を追う。

康太は「光の好きなようにすればいい・・・だから俺も好きなようにしよう」と、狂気の笑みを浮かべながらつぶやく。

 

康太は秀子に「抱いてやるから二人を引き裂く方法を考えろ」と命じる。

光はかすかな希望をいだいて、信との思い出の場所を訪れる。

そこへ現れた信。

そしてついに二人は結ばれる。

 

病院では医師が信のCT画像を見ながら、こう口にする。

「あと2ヶ月生きられるかどうか・・・」

 

Sponsored Link

【奪い愛、冬】これからどうなる?

いやー、ここまで、濃い話でしたね!!

まさに、ドロキュン!!

これからの展開に、目が離せません!!

さて、これからどうなるのでしょう?

最終話までの気になる伏線

私が気になっているのは

  • 通り魔事件は、蘭が誰かに頼んで襲わせたのではないか?

  • 康太が光に渡していない婚約指輪が、どこかで登場するのではないか?

  • 蘭の足、本当は動くよね?

  • 蘭が現金を渡していた相手は誰?

  • 信は最終話まで生きていられるか?

  • 秀子、礼香、玄の今後は?

といったところです。

通り魔事件は蘭が信と結婚したくて、誰かに依頼したのではないかと考えられます。

その誰か蘭が現金を渡していた相手ではないでしょうか。

通り魔事件を頼まれた相手蘭が現金を渡していた相手だとしたら、おそらくその相手は蘭に好意を寄せているのだと考えられます(蘭にキスをしているので)。しかし蘭は相手とのキスに嫌悪感を示しているので、好意を寄せられているのをいいことに、相手を利用しているのでしょう。

通り魔事件で蘭の足に後遺症が残ったというのも、蘭の自作自演でしょうね。

信に罪悪感と責任感を植え付けて自分と結婚させるためのウソでしょう。

流れ星に「私の秘密が信にバレませんように」と願っていたのも、通り魔事件の真相と蘭の足の後遺症のことだと考えられます。

相手は・・・斎藤部長あたりか!?

 

康太が光に渡そうとしたものの「来るべきときが来たら渡す」と言って引っ込めてしまった婚約指輪、あれからまだ出てきてはいませんよね?

康太のことだからそう簡単には光を諦めないでしょう。

だから指輪も後々出てくるのではないかと思っています。

 

信の病態は、悪そうですね。

膵臓がんは一般的に発見されたときは既に手遅れであることが多いので、おそらくは信もそのパターンかと。

信は最終的には亡くなってしまうのではないかと予想します。

第6話で亡くなると話が続かないだろうから、亡くなるのは最終話でしょうね。

 

秀子や礼香が康太と結ばれることはなさそうだと感じています。

玄も光とくっつくことはおそらく無いでしょう。

秀子と玄が揃って会社をクビになる…というのは、まぁあるかもしれません。

礼香はあんまり悪い子じゃないのかな?

Sponsored Link

最終話の予想

この「奪い愛、冬」は、登場人物がそれぞれ戦国武将にちなんだ名前なんですよね。

  • 池内光→明智光秀

  • 奥川康太→徳川家康

  • 森山蘭→森蘭丸

  • 森山(旧姓「尾田」)信→織田信長

  • 豊野秀子→豊臣秀吉

  • 武田玄→武田信玄

  • 加藤清→加藤清正

  • 斎藤部長(斎藤道彦)→斎藤道三

なので物語の結末も、戦国武将の辿った運命と同様だったりして???

もしそうであれば、信の命を奪うのは光だということになります。
(明智光秀が本能寺の変で織田信長を倒しているので)

光を秀子が追い詰めるのでしょうか?
(明智光秀は秀吉に敗れている)

でも最終的に幸せになるのは、康太?
(天下を取ったのは徳川家康)

蘭は信と一緒に命を落とす?
(森蘭丸は主君の織田信長と共に本能寺の変で討ち死にしている)

玄は、病に倒れる?
(武田信玄は天下取りを目指すも病に倒れる)

加藤清は、康太につく?
(関ヶ原の戦いで加藤清正は家康につく)

斎藤部長も、最終的に命を落とす?
(斎藤道三は息子の義龍に敗れる)

~これらを基に、最終話を無理やり考えてみました~

光と最期の時を共に過ごすと決めた信。

しかしそのことが信の残り少ない命を更に削ることとなってしまう。

やがて信の命は燃え尽きる。

信がこの世を去ったことを悲しみ、蘭も信の後を追う。

光は秀子から責めぬかれ、信との思い出を胸に、一生一人で生きていこうと日本を去る。

デザイン会社の稼ぎ頭となるのは康太。

そんな康太に加藤清は付いていくことを決めるのであった。

 

な~んてね、ふふっ 😎 

Sponsored Link