ドラマ「黒革の手帖」2話が放送されましたね~。

武井咲さんの美貌や所作を見るのも大好きですが、今回は何と言っても仲里依紗さんと高畑淳子さんの演技に釘付けでした!

仲里依紗さんも高畑淳子さんも演技がとても上手なので、2人が直接対決したシーンは圧巻で、もっと見ていたいくらいでした(*^^*)

以下、ネタバレありの感想です☆彡

黒革の手帖2話ネタバレ感想!

黒革の手帖

仲里依紗が演じる波子の変貌ぶりがお見事!

原口元子(武井咲)が銀座を歩いていると、かつての同僚・山田波子(仲里依紗)がティッシュ配りをしているところに出会います。

美しい服に身を包み堂々と銀座の街を歩く元子に対して、波子は地味な制服姿で腰が引けた様子なのが対称的です。

元子に誘われ、元子のクラブ「カルネ」で働くことになった波子。

初めてホステスの衣装に身を通した(と思われる)波子は、綺麗だけど初々しくて、“銀座の新人ホステス”という感じでしたね。

入店早々に楢林(ならばやし)クリニックの院長(奥田瑛二)に気に入られた波子が、まるで水を得た魚のようにどんどんと水商売の世界へ身を染めていく様子がお見事でした。

「お金を稼ぐのって、こんなに簡単だったんだね」

波子が笑みを浮かべながら元子にこう言ったシーン、良かったです!

仲里依紗さんはこういう演技をさせたらピカイチですね!

仲里依紗さんはドラマ「あなたのことはそれほど」でも、夫に「男の人は、悪いことが大好きだからね」と穏やかだけど怖さをめいっぱい滲ませながら言うシーンがありましたが、そのシーンを思い出しました。

波子はカルネで働く他のホステスの客を奪い、そのことで他のホステスと喧嘩になります。

このときの波子はもうすっかり気の強さを前面に出していて、冒頭の地味で気弱な感じとは正反対になっていました。

地味なOLから一転して、派手めで気の強い銀座のホステスへ。

仲里依紗さんはどちらを演じさせても上手でしたし、たった1話の中でこれだけ演じ分けられるのが本当に見事だと思いました。

楢崎先生を手玉にとって、高級マンションに高級車をゲットし、自分のクラブ開店までこぎつけようとする波子。

個人的には、派手めでガラの悪い仲里依紗さんの方が素に近いように思っちゃいました(*^^*)

高畑淳子の演技は圧巻!仲里依紗との対決シーンは見応えあった!

楢林クリニックの看護師長・中岡市子(高畑淳子)は院長とは30年間愛人関係にあり、楢林クリニックが小さな皮膚科だったことからずっと院長や病院を支え続けてきました。

楢林院長の夢である大病院の建設に向けて、クリニックの若い女の子たちから「ケチケチばばあ」などと陰口を叩かれても耐えて節約に励み、裏金作りに奔走してきました。

しかし楢林院長がホステスの波子にハマって散財していることを元子から聞かされた市子は、単身、楢林院長が波子を住まわせている高級マンションへ向かいます。

突然の市子の来訪に驚く波子。

市子は波子を罵り、波子もそれに応戦して、やがて取っ組み合いの喧嘩に発展します。

そこへやってきた楢林院長。

楢林院長は市子を平手打ちにします。

泣き崩れる市子。

ここまでの高畑淳子さんの演技は本当~に引き込まれるものがありました。

高畑淳子さんが画面に映ると、たとえ地味な格好をしていたとしても、とても存在感がありました!

演技派同士の仲里依紗さんと高畑淳子さんのバトルシーンは本当に「女の戦い」という感じで見応えがあって、すごく面白かったです(*^^*)

武井咲の腹黒さと美貌が見応えあり!若い銀座のママを見事に演じてます(*^^*)

元子は波子のクラブ開店を阻止するために、市子を利用します。

市子に「楢崎先生に退職金用意させる」と言って、こっそりと付けていた裏帳簿を用意させます。

そしてその裏帳簿と裏金の存在をネタに楢崎先生を強請り、5000万円という大金を用意させることで波子のクラブの開店資金を用意できなくさせます。

主演の武井咲さん、米倉涼子版の黒革の手帖とどうしても比較されがちですが、私はいいと思います!!

まず何と言っても武井咲さんの美しいこと(*^^*)

和服姿も武井咲さんの美貌を引き立てるデザインで美しくて見惚れますし、たまに出てくる洋装姿も美しいです(*´ェ`*)

静かに座っているだけでも絵になる武井咲さんですが、動いているときもまたいいです(*^^*)

元子が楢崎先生を強請るシーンの演技、腹黒さが程よく垣間見られて良かったです。

 

演技派が多く出演し、見応えのある「黒革の手帖」。次週も楽しみです(^^)/

以上、黒革の手帖2話ネタバレ感想でした☆彡