韓国で放送中のドラマ「この人生は初めてなので」が、2016年に日本で放送され大ヒットしたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」に似ているのではないかと言われています。

 

韓国といえば、お菓子や漫画など日本からパクリまくってる印象があるので、例え「逃げ恥が韓国でパクられた」と言われてもあまり驚かないかも・・・^^;

 

韓国ドラマ「この人生は初めてなので」が、日本の「逃げるは恥だが役に立つ」にどれくらい似ているのか、検証してみました。

 

 

「逃げ恥」のパクリ!?韓国ドラマ「この人生は初めてなので」

韓国で現在放送中のドラマ「この人生は初めてなので」が、日本の「逃げるは恥だが役に立つ」に似ていると言われています。

この人生は初めてなので

 

いったい、どこがどれくらい似ているのでしょうか。

 

登場人物の設定が似ている

まず、主人公の女性が「高学歴だけど内定ゼロ」というところ。

 

「逃げるは恥だが役に立つ」の主人公、森山みくりは25歳。院卒だけど内定ゼロ。

 

「この人生は初めてなので」の主人公、ユン・ジホは30歳。名門大学出だけど夢を諦めきれず、補助作家止まり。

 

相手役が「IT社に勤め、コミュニケーション能力に難ありのプロの独身」である点も一致しています。

 

「逃げるは恥だが役に立つ」の津崎平匡は35歳まで彼女なし、人に構われるのが好きではない。

 

「この人生は初めてなので」のナム・セヒは38歳で彼女なし。人やお金に興味がない。

 

そして「おせっかいな伯母」「偽装結婚を疑う同僚」が出てくる点も一致しています。

 

話の展開が似ている

「逃げるは恥だが役に立つ」も「この人生は初めてなので」も、主人公たち2人が「契約結婚」をするという点が一致しています。

 

コミュニケーション能力に難ありのIT企業に勤めるサラリーマンが、主人公の家事能力を買って「契約結婚」をするという設定、そうそうあるものではないですよね!

 

この人生は初めてなので」には、

主人公の2人がバスの中で結婚の相談をする

会社の同僚が主人公たちを偽装結婚ではないかと疑う

というシーンがあり、

これって、モロに「逃げるは恥だが役に立つ」だと思います!!

 

小道具の設定が似ている

調べてみたところ、「逃げるは恥だが役に立つ」と「この人生は初めてなので」は、部屋のセットも似ているんですよね~。

 

まずこちらが、「逃げ恥」でみくりと平匡さんが暮らす部屋。

逃げ恥

 

グレーのソファがあって、クッションが置かれ、後ろには棚がありますよね。

主人公の2人は横並びに座って、よく飲み物を手にしていました。

 

そしてこちらが、「この人生は初めてなので」でセヒとジホが暮らす部屋。

この人生は初めてなので

グレーのソファがあって、クッションが置かれ、後ろには棚があります。

主人公の2人は横並びに座って、飲み物を手にしています。

 

セットも画面の構図も、似すぎ~ 😯 

 

日本だけでなく韓国でもパクリを疑う声!放送局の反応は?

これだけ「この人生は初めてなので」が「逃げるは恥だが役に立つ」に似ている点が多いので、韓国でもメディアが

「この人生は初めてなので」、日本のドラマを書き写した?

と類似性を報じているくらいなのです。

 

しかも「この人生は初めてなので」の脚本を担当したユン・ナンジュン氏は、過去にも日本の小説を盗作した疑惑が持たれています。

 

しかし放送局は「リメイクでも盗作でもない」と反論しているそうです 😯 

 

韓国でも「逃げるは恥だが役に立つ」が放送されていて人気があったそうなので、

“こんな設定があれば人気が出そう”という視聴者の声を聞いてできたのが

「この人生は初めてなので」なのだそうです。

 

でもこの設定では、パクリ疑惑は拭えず、個人的にはほぼ黒だと思っています。

韓国の視聴者も「逃げ恥に似てる」と思いながら見てそうですよね!

 

以上、「逃げ恥」のパクリ?「この人生は初めてなので」についてでした。