TBSドラマ「ごめん、愛してる」第2話が放送されました!

律(長瀬智也)は日向家に雇われるようですが、せっかく近づいたのに自分のが息子だと明かさないのは、母親の麗子(大竹しのぶ)のことをもっとよく知りたいという思いからでしょうか?

「ごめん、愛してる」の第2話ネタバレあり感想をつづっていきたいと思います。

ごめん、愛してる第2話ネタバレ感想
ごめ愛タイトル

今回も息子だと名乗れない律…父親もわかったのに

「俺は本当に日向麗子の息子なのか!?」と律が思うのも無理はないと思います。

あんなにけんもほろろに麗子から拒まれたら、自分と麗子が親子であることを疑ってしまいますよね。

ただ、律は親子というものに対して甘い理想というか夢を抱いてるっぽいので(街なかで見ず知らずの親子を見つめるシーンとか、若菜(池内千鶴)親子が仲良さそうにしている様子を見つめるシーンとか)、もしかしたら自分が名乗らずとも麗子から「あなたは律ね!?昔、捨てたりしてごめんね」なんて気づいてもらえると思っていたのかもしれないですが。

ジャーナリストの加賀美(六角精児)から、父親は指揮者の黒川龍臣(山路和弘)だと聞かされ、出生の秘密が分かったにも関わらず、それでも名乗り出られない律。

あの指輪を見せて「律です」って言えば一発で解決!と思ってる視聴者は私だけじゃないはず(笑)

律は律なりにいろいろ考えているのでしょうか。

若菜の家で食事をしているシーンで、律が若菜に「もしもコウノトリが自分と双子の妹を運んでいる最中に、自分だけゴミの山に落とされて、妹だけお金持ちの家に運ばれて幸せに暮らしていたらどう思う?」というようなことを聞く場面がありましたよね。

それにたいする若菜の答えは「良かったね、と思う」。

律はサトル(坂口健太郎)に「良かったね」と思えるでしょうか。

塔子がサトルを、サトルが凜華を振り回しているのが面白いw

塔子(大西礼芳)のキャラ、私は嫌いじゃないです(笑)

現実にはあり得ないドラマだからこそ、どんどん突っ走ってくれ~って思います。

サトルのCM出演が決まった時に、塔子が共演ということで「何かあるかな」と期待していた私。

案の定(?)、チャラい俳優が塔子にちょっかいをかけてきて、塔子を巡ってサトルと喧嘩。それを止めようと(あるいは気を引きたかった?)塔子が湖に自ら飛び込むシーンがありましたね。

そしてサトルも湖に飛び込むけど心臓発作を起こしてしまい、それを律が助けるという…。

あのへんの展開は、原作が韓国ドラマならではだと思いました。

サトルの御見舞に来た塔子を凜華が追い返そうとしても、サトルは塔子を自室に招き入れてキスしたりしちゃうし、それを見てしまった凜華がショックを受けて泣きながらオムライス作ったりしてるし。

サトルはたぶん塔子に遊ばれてるし、凜華はサトルへの思いが通じないし、その辺の一方通行な片思いが描き出されていて、面白かったです。

凜華がサトルへの思いが通じないところと、律が母親の麗子へ思いが通じないところ、律も口にしていましたが「似てるかもな」ってことで、今後この2人がくっついたりするのかどうかが見ものだと思っています。

 

以上、「ごめん、愛してる」2話の感想でした!

3話の放送も楽しみです(*^^*)