フランスの新しい大統領にマクロン氏(39)歳が7日投開票の選挙で決まりました。

新たにファーストレディーになるマクロン氏の妻・ブリジットさんは、なんとマクロン氏よりも25歳も年上なのだそうです 😯 

マクロン氏と妻のブリジットさん、いったいどんな出会いのキッカケがあったのでしょう?

Sponsored Link

マクロン新・仏大統領の妻は同級生の母親だった!

マクロン仏大統領と妻
マクロン仏大統領と妻のブリジットさん

出会いのキッカケは、マクロン氏が15歳のとき。

通っていた学校の、演劇部の顧問をしていたのが現在の妻であるブリジットさんでした。

当時40歳だったブリジット先生には夫と3人の子供がいて、しかも子供の一人はマクロン氏と同級生の15歳でした。

しかしマクロン氏はブリジット先生に猛烈にアプローチ。17歳でブリジット先生にプロポーズしたそうです。

マクロン氏の両親はマクロン氏とブリジット先生を引き離そうと引越しまでしたのですが、マクロン氏の気持ちは変わらず。

マクロン氏が18歳になったときに2人の交際が始まり、ブリジットさんが離婚した後の2007年に2人は結婚しました。

わずか15歳で、先生に恋をする、そこまではまぁ「あこがれの女性」としてアリかと思います。でも自分の同級生の母親(既婚者)と、最終的に結婚までしてしまうとは、マクロン氏の意志の強さと信念を貫く人間性が伺えます。

これだけ意志の強いマクロン氏ですから、EU離脱問題に揺れたフランスをしっかりと導いていきそうですね。

マクロン氏と妻・ブリジットさんの間には子供がいるの?

マクロン氏と妻・ブリジットさんの間には子供はいません。

ブリジットさんには孫が7人もいますが、彼らの義理の祖父にあたるマクロン氏は

「自らの子供を持つことはないという選択は、年齢差から言って当然の帰結だと思う。僕には生物学的な子供も孫も必要ない」

と明言しています。

ブリジットさんが再婚したのは54歳くらいでしょうから、確かに子供をもうけるのは厳しい年齢ではありますよね。

でもブリジットさんは既に3人の子供を出産していて、更にマクロン氏自身が子供を持つことを必要としていないのですから、2人に子供がなくても納得です。

Sponsored Link

マクロン氏にゲイ疑惑!?

マクロン夫妻の結婚生活が風変わりなため、マクロン氏にゲイ疑惑が持ち上がったことがあるそうです。

今年2月にラジオ・フランスのCEOであるマシュー・ギャレ氏との同性愛疑惑が持ち上がったそうですが、マクロン氏は一笑に付しています。

15歳でブリジットさんに恋に落ちて、それ以来ブリジットさん一筋なのですから、流石にゲイではないと私も思います。

今後の政治活動は夫婦二人三脚で

マクロン氏は選挙演説で「私達が選ばれたなら、彼女(ブリジットさん)は役割と居場所を得て僕の側にいてくれるでしょう」と発言していました。

マクロン氏がフランスの大統領に当選したので、マクロン氏が演説で公言していたとおり、妻のブリジットさんがマクロン政権を大いに支えることになると予想されます。

25歳年上のファーストレディー、今後は何かと注目を集めることと思います。

Sponsored Link