「あなたのことはそれほど」第9話、登場人物それぞれの気持ちが浮かび上がってきて、今回も目が離せない展開でしたねー><

あなそれ第9話の感想を綴ります!(ネタバレあり)

美都(波瑠)がどんどん孤立…お天道様は見ていた!?

美都

有島(鈴木伸之)くんとの不倫真っ最中のときはあんなに生き生きしてた美都(波瑠)だけど、マンションへ不倫告発のビラを巻かれたり、ネットに書き込みをされたりして、どんどん孤立していく感じでしたね~。

眼科の同僚にもさりげなく結婚式の出席を断られたりして。

勤務先の院長(橋本じゅん)がバツ3でいろいろと理解ある人だからまだ救われてるかもしれないけど、普通だったらクビになってもおかしくない展開ですよね。

小田原(山崎育三郎)からは「女のダメなところが煮詰まった女」呼ばわりされるし。

有島くんに会えたけど、もうおいそれと会うわけにはいかないし。

涼太(東出昌大)のところへ戻って今まで通りに暮らす…というわけにもいかないし。

あんなにオシャレで広々としたマンションから一転、家賃4万(?)の安アパート暮らしになってしまって、不倫の代償は大きかったですね~。まさに「お天道様は見ていた」という感じでしょうか?

このままあそこに住み続けて最終話を迎えるのか、はたまた涼太のところに戻るのか、最後まで目が離せないです。

妊娠の可能性もなくなっちゃいましたね!美都の最後のセリフ(心の声)「私を唯一選んだ人…父親になりそこねたね」は、これまでの流れを凝縮したようで、グッときました。

小田原(山崎育三郎)の告白、ついに!

育三郎

ひょっとしたら美都のことが好き、という可能性もアリかな~と思っていましたが、ついに小田原涼太を好きだと告白しちゃいましたね(゚∀゚)

あの場面の瞬間、全国の視聴者が「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」と思ったのではないでしょうか(笑)

しかも涼ちゃんが扉一枚隔てたところでそれを聞いちゃってるという状況、まさか愛の告白がこんな状況で訪れるとは思ってなかったので面白かったです。

自分に親切にしてくれてると思った美都に「うぬぼれないでくださいよ」とバッサリ言い切るシーン、スカッとした人も多かったのではないでしょうか。

しかし小田原も純愛なのに報われることはなくて、ちょっと可哀想ですね。

しょこたんも香子(大政絢)もポジションは同じ!?

しょこたん

横山さん役のしょこたんも、ついに本性を現しましたね!

ビラ配りやネットでの中傷の犯人はやっぱりしょこたんでしたね。

麗華(仲里依紗)に距離なしで近寄っていったかと思えば「学級委員みたいに当たり前のこと偉そうに!」って、どれだけ麗華に執着してたんだか。

好きの反対は無関心、なんて言葉がありますけど、しょこたんの演じる横山さんは麗華に関心が強すぎるんですね、きっと。

でもこんな場面でも冷静に「人を罰するのは爽快ですよね」との言葉が出る麗華、さすがだな~と思いました。

香子も、美都を思って説教していたかと思っていたけど「気持ちいいんですよ、自分が絶対的立場で説教するの」と言ったのにはビックリしました。

しょこたんと香子はぜんぜん違うポジションにいると思っていたけど、他人を罰することに爽快さを感じるという点では同じだったんですね~ 😯 

 

ついに家を出た美都や、実家に帰ってしまった麗華、涼太はいよいよ離婚届をちゃんと書くのか?などなど、最終回も絶対に見逃せません!