「あなたのことはそれほど」7話、今回も目が話せなかったですねー 。

美都と有島

7話の感想をつづります☆彡

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「あなそれ」7話は有島(鈴木伸之)が自責の念にかられて焦る様子が見もの

6話の終わりでは美都(波瑠)が「逃げよっか」なんて言って有島(鈴木伸之)と一緒に歩いて行くシーンがありましたが、この後どうするのかな~と思って見ていたら、あーあ、結局ホテル入っちゃいましたね。

妻の麗華(仲里依紗)や娘のあこしゃんのことが大事で、せっかく美都に「友達に戻ろう」って言ったのに、結局はホテルに泊まっちゃった有島。麗華の愛妻弁当も食べずに捨ててしまうのが残念でした(電子レンジで温めれば食べられたんじゃ・・・朝ご飯にでも食べればよかったのに・・・)。

麗華の「わがまま」で夫婦でデートしたのは良かった!母親にサクッと電話を入れて子守を頼む行動力は妻思いで男らしくて素敵でした(*^^*) 

麗華と焼肉デートのあと、素敵なバー(ホテルのラウンジ?)へ来たところまではよかったと思います。でも有島に感謝を伝える麗華に対して、自責の念にかられて泣き出してゲロッちゃうシーンは「あーあ、やっちゃったな~」と思いました(まぁそこが見どころなんですけどね)。

一人焦る有島

そのシーン直後の麗華の表情と、帰宅してからの麗華の態度、怖さがにじみ出ていましたね~。

麗華を演じる仲里依紗の、目がちっとも笑っていない演技がたまらなく良かったです( ̄ー ̄)

仲里依紗

涼太の壊れっぷり、今回はそれほどでも?

6話でのワインぶちまけシーンのインパクトが強すぎたせいか、7話の涼太(東出昌大)の行動はそんなに変じゃない・・・いや、やっぱり今回もアブノーマルでしたね。

涼太と小田原

香子さん(大政絢)家から逃げた美都を探して、美都の職場を訪問してみたり。

でも美都が母親のスナックにいたから、涼太は案外あっさり美都を捕まえましたね(なかなか捕まらなかったときの狂気も見てみたい気もしましたが)。

何をするかと思えば占い、しかも占うのは有島くんの名前(笑)

美都が7話の予告で大笑いしてましたが、有島くんの姓名判断の結果(大吉)を見て笑っていたのですね。このときは「ついに美都も壊れたか!?」とちょっとだけ思いました。

そしてそして!あの離婚届のシーン!!

涼太が名前を間違えてひらがなで書いたの、あれ絶対ワザとですよね 😛 

わざわざ美都に分かりやすいように間違えて、離婚届を真っ二つにする涼太。

あのシーンは私はむしろスカッとしましたね 😀 

「そうそう、こういう狂気に満ちたシーンが見たいんだよね」って(笑)

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地味に不気味な、しょこたん演じる横山さん

冒頭で有島と美都が一緒にいたところを目撃していた横山さん(しょこたん=中川翔子)。

あの場面を見てしまったのは本当に偶然でしょうし、旦那さんからデートをドタキャンされたのは可哀想だな~と思います。

でも何かと差し入れの口実を作っては麗華に会いたがるの、なんか気持ち悪いなーって思いました。

ベビー服が「サイズが合わなかった」はまだしも、買ってきたクッキーを「作ったの」って、そうまでして麗華に会いたいのが気持ち悪くて。

たまにリアルでもそういう人、いませんか?(笑)

自分の話を聞いてもらいたい“かまってちゃん”で、他人が不幸になる様子を見たいって人。

横山さんってそういうキャラなのかなーと思いました。

ちなみに横山さんを演じたしょこたんがデートドタキャンシーンで身につけていたバッグと指輪は何と猫のモチーフがついてました!さすが猫好きのしょこたん 🙂  もしかして私物だったりするんでしょうか。

 

以上、「あなそれ」7話のネタバレ感想でした☆彡

第8話も楽しみです!

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